percha(ペルチェ)は、
クラニオセイクラル、
チネイザン(氣内臓療法)、
アクセスバーズなどの施術を通して、
身体から心と思考を緩め、
ゆるりと幸せに生きるお手伝いをする、
西東京市にひっそりと佇む、
頑張り屋さんのためのとまり木サロンです。
頑張り屋さんほど、
「身体が緩んでいる」という
感覚が分かりません。
それは身体も心も思考も硬らせて、
一生懸命生きているから…。
数年前の私がまさしくそうでした。
身体はガチガチ。
呼吸は浅く、身体が強張っている事すら、
自分では分からない。
心もガチガチ。
感情を抑え込み、
何が好きで、何を今食べたいのかも分からない。
誰といても緊張して、集団に馴染めない。
思考もガチガチ。
自分の価値観から外れるものや人を否定しまくる。
毎日毎日、
「○○しなければ」「○○であるべき」
で頭はいっぱい。
正解を求め、
正しく生きようと頑張る日々。
人に嫌われないように、
人に迷惑をかけないようにと、
一生懸命考えて動く。
私の行動基準は常に他者。
恋愛なんて一番相手に嫌われたくないから、
必死で相手に好かれるように頑張る。
そして
相手に合わせすぎて振られるか、
自分が疲れ果てて終わりを迎える。
そんな日々を送っていた時に
偶然出会ったのが、「チネイザン(氣内臓療法)」でした。
チネイザンを学ぶことで、
自分と初めて深く向き合い、
身体から感情を解放するという過程を経験し、
初めて
「自分はどうしたいのか」「自分はどう思うのか」「自分は何が好きで嫌いなのか」と、
「自分」を主語にして物事を考えられるようになってきました。
アクセスバーズでは、
いつも思考でグルグル、ワシャワシャしてた頭の中が、
いつの間にか静かになり、
自分の固定観念みたいなものが緩み、
思い立って行動する事(直感に従って行動する事)のハードルが低くなり、
物事が動くスピードが速くなりました。
クラニオ セイクラルでは、
より自分の身体への意識が向きやすくなり、
「全身リラックスするってこういう感覚なのか…」と、
「リラックスしている状態」というものを
初めて体感する事ができました。
私自身…
今提供している施術を通して、
生き抜く為に身に付けていた【鎧】
を自ら降ろし、
丸腰の状態(素の状態)で生活ができるようになっています。
丸腰はまだ心許なく、傷付きそうで
怖くなる時もありますが、
それでも、素でいられるラクさったらありません。
不思議なもので、
「素」でいる方が、周囲の人が助けてくれるし、
とても大事にしてくれます。
頑張り屋出身の私だからこそ、
同じ頑張り屋さんに向けて、
身体から生き方を変える
お手伝いができると思っています。
今まで、
よく一人で歯を食いしばって
頑張ってきました。
あなたはもう十分、
良くやりました。
次は、もう少し力を抜いて、
人に頼って甘えながら、
ゆるりと幸せに生きる道を
選んでみましょう。
【鎧】を脱いだあなたは、
きっともっと素敵なはず。
therapist
小谷野 和子(こやの かずこ)
作業療法士として15年以上リハビリの仕事に関わる中で、身体の症状の奥には心(特に感情)の問題が大きく関わっていると強く感じるようになり、臓器と感情の関係にアプローチするチネイザンに興味を持ち、日本チネイザン協会チネイザンプラクティショナー養成コースに参加。2016年12月にプラクティショナーとなる。その後、エネルギーと身体の関係性に興味を持ち、アクセスバーズ・クラニオ セイクラル(CST1・2)を学ぶ。現在は作業療法士&心と身体を整えるセラピストとして活動中。